TRINUS 3D Printer用 プラダンケース

Plastic cardboard Enclosure / KODAMA TRINUS

いやぁ〜寒くなってきましたねぇ〜
最近ABSで造形する時にヒートベットの温度が上がる時間が長くなってきたみたいなので、そろそろTRINUSちゃんを箱入りにしないと…ってことで
色々考えてみたんだけど、結局お値段優先で、通称プラダンを使ってTRINS 3D Printer 用のEnclosureを作ろうと思った次第。

ほんとはキックスタートで注文する時にフルセットで発注してて、あとで追加オーダーの時にレーザー対応のEnclosure変更したんだけど…
TRINUSが届いた時に入ってなくて、そのうちに届くかなぁ〜って思っていたら、いつのまにか有耶無耶に…囧rz
まぁ〜異人さん相手で、しかもキックスタートの投資だから、こんなもんかなぁ〜って諦めたのよ!
CNCも注文リストに入ってたけど、それも音沙汰なし…囧rz

【 印刷するオブジェクト 】
■ コーナーパーツ(puradannCorner.stl) × 8

■ ストレートパーツ(puradannStraight.stl) × 6 ~ 8

データーは【 Thingiverse 】にアップしましたので、自由にご利用ください。

【 別に用意するもの 】
■ プラダン 450×900×2枚(ダンボールの筋目の方向に注意してください)

■ MDF 450×400×7mm×2枚

プラダンとMDFのサイズはTRINUSちゃんの入る範囲で適当にアレンジしても大丈夫です。

■ M3の8mmの木ネジ×14〜
■ ガムテープ

【 製作の手順 】
1. puradannCorner.stl と puradannStraight.stl を印刷します。
今回は透明のABSフィラメントで印刷しましたがPLAでも問題ないと思います。
2. MDFの板にプリントしたコーナーパーツとストレートパーツを木ねじで固定します。(下穴を開けてからネジを締める方が良いと思います)

3. プラダンを底になるMDFのコーナーパーツとストレートパーツの溝に入れて仮止めして、溝に入る部分を3mmほど切り込みます。
開口部の縁は4cmほど折り返して斜めの溝に入れます。ついでに曲げ癖もつけておくと良いと思います。

4. 天井板も同じように取り付て、あとはバラバラにならないように適当にガムテームで固定したら完成っ!
扉部分は残ったプラダンをガムテープで止めても良いし、アクリル板なんかを奢っても良いし…

【 印刷のパラメーター 】
printer:Kodama TRINUS 3DPRINTER
nozzle:0.4mm
layer height: 0.15mm
ExtruderTemp:225℃
HeatedBedTemp:100℃
PrintingSpeed:40mm/s
FillPattern:Rectilinear
Infill:40%
rafts:Yes
supports:Yes
Single outline corkscrew mode:No
filament : I use ABS 1.75mm

栄華盛衰…
フィラメントのマーケットは本当に移り変わりが激しくて、以前に買ったのを追加で購入しようと思ってもほとんど無くなってる…
とりあえずアマゾンのABSフィラメントのリンク…

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